10か月の文字とベビーイラスト

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生後10か月の睡眠時間と入眠方法/昼寝のリズムはばっちり

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睡眠時間/生後10か月は1日11時間~14時間

生後10か月頃は、一人目も二人目も昼寝サイクルがしっかり整っていました。一人目は平日の昼寝は保育園でしたが、二人目は午前は10時台に30分ほど、午後は13時前後から2時間くらい眠るサイクルでした。

夜はというと、一人目は保育園で疲れるのか夜通し寝ることが多く、20時くらいから朝6時すぎまで寝ていました。寝相がすごかったのもこの頃からだったようで、あまりの酷さに写真を撮って定点観測したことが何度かあります。布団で雑魚寝だったので落ちても痛いことはありませんが、布団からはみ出て寝ていたのに、気づくとまた戻っていた時は驚きました。

二人目は夜中に1回は起きており、日によっては何度も起きて夜泣きが続いていました。それなのに朝起きるのも早いことが増えて、くたくたでした。コロナによる緊急事態宣言が解除され、上の子が登園できるようになると、一緒に昼寝をして乗り切っていました。

入眠方法/トントンや手を握って寝かしつけが復活

復活、と書いたのは二人目育児のことです。上の子が登園するようになると昼間は静かな生活に戻り、ゆったりした気持ちで寝かしつけられるように。そうなると子供もすんなり寝てくれて、隣で一緒によく眠っていました。子供の体温は高めなので季節によってはくっつくと暑いのですが、このときはそこまで暑くなかったんだと思います。

夜の入眠方法は、一人目は母乳ではなくミルクをあげてトントンしたり抱っこしたり。ミルクの方が腹持ちがよくて夜通し眠ってくれたので、寝る前に飲むのはミルクにしていました。二人目はミルクを飲んでくれなかったので…授乳したのち、抱っこしたり、腕枕をしてトントンしたりしていました。腕枕で寝ていくのに慣れ過ぎて、のちに勝手にママの腕を動かし腕を枕として使うようになっていきました。。

ママの気持ち/離乳食は…ベビーフードにも頼ろう

生後10か月だと、離乳食後期で食べられるものが増えてきます。初めての食材は注意が必要ですが、7大アレルギー品目がクリアできていれば食べられるベビーフードも増えるので、家族での外食もしやすくなってきます。まったくベビーフードを食べさせない家庭もあり好みがあるとは思いますが、一人目育児ではすでに復職していたこともあり、我が家ではあまり偏見なく、大変なときはベビーフードを利用していました。つかみ食べのメニューを作ったりと、大人とは違うものを作るのが大変なのです。。もちろん作り置きを冷凍保存していましたが、一度にたくさん作れず、毎日同じものを出すわけにもいかず。具材は一緒で味付けを変えて出す等もしていましたが、どうにも回らない時もあります。災害対策としてもベビーフードを備えておき、食べられるようになっておくことも大切ではないでしょうか。正当化したいだけかもしれませんが。。

家族からのサポートについては、家でベビーフードをあげるママを責めないこと、大変そうならかわりにご飯を作ってあげる、何か食べ物を買ってくる等が私なら嬉しいと思います。ちなみにうちの子供たちは、ベビーフードのパンが大好きでした。食パンも大好きだったので、パンの買い置きは欠かせませんでした。備蓄のフォローも、忙しいママには嬉しいかもしれません。

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